PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

MILLION DOLLAR BABY

million01.jpg

早速日曜日に観てきました。
アカデミー四部門受賞は伊達じゃなかったです。主演のヒラリー・スワンクは『ボーイズ・ドント・クライ』で既にアカデミー主演女優賞を受賞していますが、あの時の演技もすごく良かったですが今回もすごく良かった。クリント・イーストウッド、モーガン・フリーマンの演技も渋みがあって良かった。モーガン・フリーマンはほんとにいい味出してました。
僕も学生時代にボクシングジムに通ってた事があるんですが、ヒラリー・スワンクがどんどん上達していく様はすごくリアルでした。三ヶ月であそこまで上達するのは相当トレーニングしたんでしょう。
ストーリーはというと、ボクシングを取り上げたら何も残らない貧しい環境に育った31歳の女性と、オンボロジムを経営する老トレーナーとのヒューマンドラマです。女性は家族の愛に恵まれず、老トレーナーは実の娘に縁を絶たれている。その二人がボクシングを通じて実の親子以上の深い絆で結ばれ、そしていよいよタイトルマッチが訪れる…。ここから先はネタバレなのでこの辺りで。
ですが、テレビCM、予告ムービーでかなり話の核心に触れてますよね。あれではストーリー展開がほぼ分かってしまいます。あれをもう少し隠せばもっと感動したと思うんですが、興行的にはあれくらい見せないと皆観たくならないんですかね…。
クリント・イーストウッド本人作曲のピアノの曲が泣かせます。
オススメです。
スポンサーサイト

| cinema | 10:05 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://cuir.blog4.fc2.com/tb.php/5-4dc69ce8

TRACKBACK

■〔映画鑑賞メモVol.1〕『ミリオンダラー・ベイビー』(2004/クリント・イーストウッド)

皆さん、こんばんは~私め、昨晩のレイトショーで『ミリオンダラー・ベイビー』を鑑賞いたしました!じわりじわり、映画のあれこれが今甦って来ています。うーん、鑑賞した昨日よりも、むしろ、日が変わった今日の方が『ミリオンダラー・ベイビー』という映画の余韻に浸らず

| 太陽がくれた季節 | 2005/06/01 00:36 |

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。