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I'M HERE



今更な情報ですが…、スパイク・ジョーンズの最新短編映画『I'M HERE』がWeb上で鑑賞出来ます。(今年の3月くらいから公開されていたようです。)サイトも凝った作りで映画館でほんとに鑑賞するような作りになっています。
この短編映画はウォッカで有名なABSOLUT社とスパイクのコラボレーションで作られた映画で、スパイクは「信じられないような機会を設けてもらったよ。アブソリュートは僕に"ウォッカに関する映画を作ってほしい"、なんて要求をしなかった。彼らが望んだのは、僕が大切にしているものについての作品を作ってほしいということ、そのためにイマジネーションを自由に使ってほしいということだった。アブソリュート側の担当者は人の心を動かすクリエイティビティやもの創りに集中している少人数のグループで、普通の大企業ならありがちな、"委員会"に会う必要もなかった」とコメントしています。
お金は出すけど作品に関しては一切口を出さない、このアブソリュートの姿勢がカッコイイですね。映画公式サイトでも自社製品の宣伝は一切されていません。
映画のストーリーはというと、近未来のLAを舞台にしたロボット同士のラブストーリーです。スパイク・ジョーンズ初のラブストーリー作品ですね。日本語字幕はありませんが、台詞も少ないので映像を観てるだけでも内容は十分理解出来ます。感動しました。
音楽もとても良いです。主題歌の『There Are Many of Us』がとても良いです。歌っているのは日本人アーティストのAska Matsumiyaという方らしいです。
無料で全編鑑賞出来るのでぜひ観て下さい。30分程度です。



で、この画像はというと、主題歌と同じ『There Are Many of Us』というタイトルで発売されたメイキングブックで、DVDとサントラCDがセットになった物です。DVDにもメイキング映像たっぷりです。もちろん日本語字幕はありませんが…。日本語版が出たらまた買ってしまいそうですw 出そうにないけど。アメリカのアマゾンではすでに購入可能で、日本のアマゾンでも現在予約受付中です。僕は早く欲しかったのでアメリカのアマゾンから購入しました。
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| cinema | 02:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

AVATAR



レイトショーで観てきました。もちろん3Dで。
散々言われてる言葉ですが、本当に『観る』と言うより、『体験する』という感じでした。
映像、ストーリー、圧巻でした…。この時代に生まれてこの映画を観れて(体験出来て)本当に良かったと思えるほどの出来。
キャメロン監督はこの映画で神レベルの仕事をしたんではないでしょうか。
世界中の人に体験してほしい映画です。

ただこれを家庭のテレビでDVDやブルーレイで観るとどうなるのか?
スゴさを10分の1程度しか体感出来ないかも…。

| cinema | 01:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

CLOVERFIELD



このポスター画像を見て気になっていたので観てきました。
結構面白かったです。ネタバレになるので内容は書けませんが。
ただあの終わり方はちょっとなあ…。後味は良くないです。
続編を作るようですがブレアウィッチの二の舞になりそうな気が…。

ちなみに全編ハンディカム撮影風映像なんですが、生まれて初めて映画観て酔いました…。
ブレアウィッチは大丈夫だったのになあ。

| cinema | 20:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

AKIRA映画化



ようやくほんとに映画化されるようです。
数年前には金田と鉄雄が兄弟で西部劇の設定で映画化されるという訳の分からない噂もありましたが、めでたく流れてくれたようで今回は本当に映画化されるみたいです。
どれだけ原作に忠実かは分かりませんが1~3巻までを前編、4~6巻までを後編とする二部作のようです。ただ舞台がネオトーキョーならぬニュー・マンハッタン…。微妙w
まあプロデューサーにレオナルド・ディカプリオの名前もあるんで今回の情報はガチだと思います。アメリカでは来年夏に第一部を公開予定だそうです。
一つ期待出来そうなのが『製作陣によれば、『ブレード・ランナー』と『シティ・オブ・ゴッド』を掛け合わせたような作品を目指しているという。』という事だそうで。少し期待してもいいかも。

| cinema | 20:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

MILLION DOLLAR BABY

million01.jpg

早速日曜日に観てきました。
アカデミー四部門受賞は伊達じゃなかったです。主演のヒラリー・スワンクは『ボーイズ・ドント・クライ』で既にアカデミー主演女優賞を受賞していますが、あの時の演技もすごく良かったですが今回もすごく良かった。クリント・イーストウッド、モーガン・フリーマンの演技も渋みがあって良かった。モーガン・フリーマンはほんとにいい味出してました。
僕も学生時代にボクシングジムに通ってた事があるんですが、ヒラリー・スワンクがどんどん上達していく様はすごくリアルでした。三ヶ月であそこまで上達するのは相当トレーニングしたんでしょう。
ストーリーはというと、ボクシングを取り上げたら何も残らない貧しい環境に育った31歳の女性と、オンボロジムを経営する老トレーナーとのヒューマンドラマです。女性は家族の愛に恵まれず、老トレーナーは実の娘に縁を絶たれている。その二人がボクシングを通じて実の親子以上の深い絆で結ばれ、そしていよいよタイトルマッチが訪れる…。ここから先はネタバレなのでこの辺りで。
ですが、テレビCM、予告ムービーでかなり話の核心に触れてますよね。あれではストーリー展開がほぼ分かってしまいます。あれをもう少し隠せばもっと感動したと思うんですが、興行的にはあれくらい見せないと皆観たくならないんですかね…。
クリント・イーストウッド本人作曲のピアノの曲が泣かせます。
オススメです。

| cinema | 10:05 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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